[セミナー] EU一般データ保護規則(GDPR)の施行に向けて

EU一般データ保護規則(GDPR)の施行が迫っており、EU内にデータを保持する企業や国境を越えてEUからデータを取得する企業からは、ますます多くの疑問の声があがっています。

渥美坂井ヤンセンのチームは、タイムリーに、この新たなGDPRに関するクライアントの企業の皆様からのご質問にお応えして、フランクフルトにおいて、2017年12月12日及び14日にセミナーを開催いたしました。

当該セミナーでは、ライン地方に拠点を置く多数の日本企業の代表者に対して、ベッカー弁護士、都築弁護士、及びゾッパー弁護士が日本語で、GDPRによってデータ保護にどのような変化がもたらされるのかを解説いたしました。

2時間のセミナーの中で、GDPRに関する一般的な法的影響に関する説明やGDPRを確実に順守するためのアドバイスに加え、GDPRの施行後に生じうるケースについても具体的に提示いたしました。質疑応答のセッションでは、参加企業の皆様から個別にいただくご質問に対して、それぞれお答えし、全体として非常に実践的で役に立つ内容であった、とご好評をいただきました。

両セミナーともセミナー後には懇親会が開催され、参加企業の皆様の間でも交流が深められ、名刺交換なども行われました。

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